石塔寺2
階段を上っていくと山上に三重石塔があります。これは阿育王塔(あしょかおうとう)と呼ばれ、インドの阿育王(あしょかおう)が仏法興隆のために、世界中にばらまいた八万四千の仏舎利塔(ぶっしゃりとう)のひとつとされています。石塔寺は正式には阿育王山石塔寺と言われています。
2008年08月20日 Posted by 先生 at 19:49 │Comments(1)
石塔寺
滋賀県東部にある石塔寺(いしどうじ)へ行ってきました。このお寺は聖徳太子(しょうとくたいし)が仏法興隆のため近江(おうみ)に四十八の寺院を建立されましたがその一つです。山頂まで階段を上っていきますが、その周囲には小さい石仏が沢山ならんでいます。
2008年08月19日 Posted by 先生 at 20:00 │Comments(0)
全国高校野球
全国高校4059校が参加した地方予選を経て、甲子園(こうしえん)代表55校による全国高校野球大会で大阪桐蔭(とういん)高校が優勝しました。日本では夏の甲子園野球として有名で、ここから優秀なプロ選手が多く出てきます。写真上は喜ぶ選手、写真下は優勝行進です。
写真はNHKテレビより。
写真はNHKテレビより。
2008年08月18日 Posted by 先生 at 22:07 │Comments(2)
京都夏の風物詩2
前日の「大」文字、「妙法」についで、「船形」「左大文字」「鳥居」が点灯され合計五山になります。京都のお盆の行事です。また左大文字は大文字に比較し小さく約40Mと言われています。
写真は京都テレビより。

写真は京都テレビより。
2008年08月17日 Posted by 先生 at 12:54 │Comments(0)
京都夏の風物詩
京都では毎年8月16日の午後8時から「五山の送り火」という行事があります。山に字をかたどった木を5ケ所の山に積み上げ、5分ごとに火をつけます。最初は「大文字」で、次が「妙法」ですが離れた山で燃やします。京都では川、ビルの屋上などでよく見えます。
写真は京都テレビより。

写真は京都テレビより。
2008年08月16日 Posted by 先生 at 20:50 │Comments(0)
ひこにゃん
滋賀県彦根市に彦根城(ひこねじょう)があります。幕末、大老(ばくまつ・たいろう)として活躍した、井伊直弼(いいなおすけ)の出身地です。今、彦根城は「ひこにゃん」というマスコットが大人気で彦根城入場者も増加しています(写真上)。そのひこにゃんを目の不自由な方が折り紙で作りました(写真下)。
2008年08月15日 Posted by 先生 at 19:43 │Comments(3)
庭の剪定
毎年夏に庭の木の剪定を依頼しています。今年も隣に引き続きやってもらいました。1年放置すると、木が大きく茂ります。このため夏のこの時期に剪定を依頼します。写真上は剪定後のアメリカハナミズキ、下は裏の庭の木々です。l
2008年08月14日 Posted by 先生 at 19:41 │Comments(3)
庭の朝顔2
朝の朝顔は夕方になると、色が少し変わります。少し赤みを帯びた色です。朝と夕方に色の変わる種類かもしれません。昨日の朝顔と今日の朝顔を比較してください。
「朝顔につるべ取られてもらい水」(加賀千代)
「朝顔につるべ取られてもらい水」(加賀千代)
2008年08月13日 Posted by 先生 at 19:22 │Comments(0)
庭の朝顔
家の北側の小さな庭に朝顔が毎年少し咲きます。何年か前は網を張って窓全体に朝顔のつるが巻きつくようにしました。この数年はその落ちた種からつるが出て、朝顔の花が咲いています。寿命が短く、朝きれいに咲いていても、夕方には花を閉じています。
2008年08月12日 Posted by 先生 at 16:27 │Comments(1)
日本語指導法
ある団体の日本語指導法の講習会に参加しました。2時間でしたが、約60名の方が来ていました。講師の方は留学生に日本語を、さらに日本人に日本語の教授法を教えられていました。主として1年生クラスにどう教えるかがテーマでした。いずれまとめて井岡山の学生に説明したいと思います。
2008年08月11日 Posted by 先生 at 19:45 │Comments(3)
滋賀医大付属病院
井岡山大学の学生は吉安市内に井岡山大学付属病院があるのをもちろん知っていますね。滋賀県にも唯一滋賀医科大学という大学があります。ここにも付属病院があります。先日ある用事で行ってきました。午後でしたのですいていました。大学付属病院なので、やはり大きな病院でした。
2008年08月10日 Posted by 先生 at 22:16 │Comments(6)
琵琶湖
滋賀県の県庁所在地は大津(おおつ)です。大津駅から10分歩くと琵琶湖です。青く澄んだ空に琵琶湖の水が非常ににきれいでした。皆さんご存知のように、琵琶湖は日本で一番大きい湖で海のように見えます。
2008年08月09日 Posted by 先生 at 13:47 │Comments(6)
ハーモニカコンサート
ハーモニカコンサートを聞きに行ってきました。普通のハーモニカと違い、クロマチックハーモニカです。このハーモニは4オクターブの音が出せ、またレバーがついており半音が出せます。まず5人によるアンサンブルで始まり、ピアノ独奏もありました。
「波路(なみじ)はるかに」「鈴懸(すずかけ)の径」などでした。
「波路(なみじ)はるかに」「鈴懸(すずかけ)の径」などでした。
2008年08月08日 Posted by 先生 at 17:39 │Comments(5)
夏祭り2
また滋賀県の夏祭りでは盆踊りとして、江州音頭(ごうしゅうおんど)を踊ります。江州とは滋賀県のことです。唄にあわせて、太鼓、鐘をならします。
会衆はそれの合わせて、輪になって江州音頭を踊ります。
会衆はそれの合わせて、輪になって江州音頭を踊ります。
2008年08月07日 Posted by 先生 at 19:29 │Comments(7)
夏祭り
先生の団地では毎年夏に「夏祭り」をします。中央に舞台を作り、盆踊り、カラオケ、盆踊りなどです。子供には金魚すくいも準備します。写真上は金魚すくい、下は会場風景
2008年08月06日 Posted by 先生 at 19:35 │Comments(9)
墓参りと中江藤樹5
帰る道中で琵琶湖の中に鳥居(とりい)がありました。白髭神社(しらひげじんじゃ)です。昔は鳥居から山まで神社の敷地でしたが、真ん中に道路が出来、神社が分断されました。写真上です。
また下の写真は琵琶湖をまたいでいる琵琶湖大橋です。
また下の写真は琵琶湖をまたいでいる琵琶湖大橋です。
2008年08月05日 Posted by 先生 at 20:43 │Comments(3)
墓参りと中江藤樹4
陽明園の中に王陽明の像がありました。(写真上)王陽明の陽明学は8月3日を参照してください。
また近くに「道の家 藤樹の里あどがわ」があり、売店、食堂がありました。(写真下)お土産、野菜、土地の特産物などを売っていました。
また近くに「道の家 藤樹の里あどがわ」があり、売店、食堂がありました。(写真下)お土産、野菜、土地の特産物などを売っていました。
2008年08月04日 Posted by 先生 at 15:36 │Comments(6)
墓参りと中江藤樹3
中江藤樹は王陽明と考え方が近いため、日本の陽明学の祖と言われました。記念館の近くに陽明園があります。安曇川町は王陽明故郷の浙江省余姚市と友好交流を結び、中国式建物、塀、池を作りました。
陽明学については http://ww91.tiki.ne.jp/~matsu/youmeigaku.htm を参照してください

陽明学については http://ww91.tiki.ne.jp/~matsu/youmeigaku.htm を参照してください
2008年08月03日 Posted by 先生 at 21:19 │Comments(2)
墓参りと中江藤樹2
中江藤樹は1608年に滋賀県高島郡(たかしまぐん)に生まれ、数多くの徳行により、没後に「近江聖人」とたたえられ、その思想の特徴から「日本陽明学(ようめいがく)の祖」といわれています。
写真は中江藤樹記念館。
写真は中江藤樹記念館。
2008年08月02日 Posted by 先生 at 14:02 │Comments(5)
墓参りと中江藤樹
先生のお墓は琵琶湖を渡った対岸にあります。またその先に近江聖人(おうみせいじん)と呼ばれる「中江藤樹(なかえとうじゅ)記念館」があり、その両方に行ってきました。日本人は普通お墓参りはお盆(8月15日ごろ)に行きますが、すいているときに行きました。
写真はお墓から見た琵琶湖です。霞んでいます。
写真はお墓から見た琵琶湖です。霞んでいます。

